スポーツの「力」で。

最近どんどん、これまでの “ 当たり前 ” が減少していくように感じるかもしれません。

被災され悲しみや不自由な生活に包まれてしまったり、
電気や水道、あるいは食事にも多くの影響が及んだり、
仕事や経済活動でも大多数の方がマイナスになったり。

もちろん お金 というものが、これらの対処にとても大きく貢献することは事実です。
(※当会におきましても、近日 「 震災義援金 」 の受付けを始めさせていただく計画です。)

でもそれだけでまた元の生活に戻るということは、残念ですが難しいでしょう。
一人ひとりが壁を乗り越え、新しいシナリオに進む必要があるんだと思います。

そんなとき今回のセンバツ高校野球に代表されるように、
スポーツの “ 存在 ” が、人々にとって大きな役割を担ってくれる気がします。
開催にあたり節電やタイミングといったものは、当然無視することなどできません。
しかし、いざ ( とくにアマチュア・スポーツが ) 実施されると、違ってくるもの。

悲しい事、悪い事ばかり考えていた頭脳が、不思議と和んでくるんですね。

頑張れ日本 負けるな東北 被災地に元気を

スポーツと言わず、「運動」をしなくなるとどうなるか?
エコノミークラス症候群対策にラジオ体操を行っている光景をTVなどでご覧になったことがあるかと思います。
それに限らず、極端な話をすれば逃げる力、生きる力をも、減少させかねないのです。

1000年に1度とも言われる自然災害を、わたくしたちは被りました。

まだまだ、困難に立ち向かう局面が続くことは、受け止めなければなりません。
そんな道でも、誰もが「ひとりではない」 という気持ちになれるように
自ら体を動かす努力をしたり、または頑張るスポーツ選手を応援したりして、
本当の笑顔と活力を創っていきたいですね。

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